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地方創生会議に参加しました。フリーランス2年目に突入する私が思う「地方創生」とこれから

地方創生会議に参加しました。私が思う「地方創生」について

実は家から近い場所に、とてもマイナスイオンが漂う場所があったと最近知りましたキタムラ100%です。
住んでいるのは大阪市の南で、少し川を渡れば堺市になります。
最寄りの電車が南海高野線なので、その終着駅が高野山なのです。

キタムラ100%
実は幼い頃行ったっきりで記憶がありません(汗)

実質初めて行ったらめっちゃよかった!近くにこんな素晴らしいところがあったんだ!と気づきました(笑)
前置きはさておき、6月30日から7月1日にかけて高野山で行われた「地方創生会議」に参加してきました。

地方創生会議とは

47都道府県の人たちが高野山に集まるプラットホーム(環境づくり)です。
参加者は北は北海道、南は沖縄から各都道府県代表して高野山に集まります。人数は200人以上!まるでリアル200人祭りの様な環境でした。もう人がいっぱい(笑)

そして私は大阪代表枠を審査で通ったので参加しました(ですがコミュニティのプレゼントかぶりました;汗)

参加しようと思ったきっかけ

極楽橋
とあるブロガーさんのTwitterで「地方創生会議」というワードを発見しました。
地方創生会議??高野山??ということで、概要を読んで「可能性があるなら行っとくべき!」と感じました。

なぜ大阪のデザイナーが参加を決意したのか

後から書きますキャンペーンにつながることなのです。4月からそろそろ自分が本当にやりたいなと感じたお仕事を見つけるべく、Web制作キャンペーンを開始しました。

海と地域を盛り上げよう!
※キャンペーンは終了しています

「BlueFieldnetとは」にも書かせていただいています海と地域をデザインWebで繋げたい!という独自の売り込みが完成し、その売り込みを開始したのです。

活動はこの様な形で行いました

今まで受けてたお仕事を終わらせて、4月から新たなチャレンジとして本来やりたかった海のお仕事をしている方や地域活性化を頑張る人たち向けにサービスを作り、営業をしていました。

キタムラ100%
しかしかなり苦戦しました(汗)

音沙汰ない状況と、丁度その頃デザインフェスタの準備にも追われていましたので精神的に不安定が続いたりなどで大変なことになってました(話せば長くなるのでこのへんにしときます;汗)

キタムラ100%
大阪の空の下では何もできないと感じたのです。

だったら、実際に頑張る人に出会いたい!という機会が丁度ここだったので参加を決意しました。
ちなみに、高野山は家からは然程遠くはなかったのですが場所によってはめっちゃ遠かったり、下手したら1日かけて行くこともあります。そのへんはとてもありがたい場所だったのかもしれません。

地方創生会議に参加してみて思ったこと

今回の会場
レポに関しては、主催者の方のブログがありますのでそちらをご覧ください。

速報レポ1日目

http://www.obatakazuki.com/24748283

速報レポ2日目

http://www.obatakazuki.com/24760364

初めのごあいさつ
会場となる高野山の「高野山大師協会 大講堂」にはたくさんの参加者、学生から地方事務局の方、または行政や社長さんなどたくさんの方がいました。本当にすごかったですね!

内容に関してはトークセッションとワークショップ、レセプションパーティーなど、宿泊は宿坊(お寺に泊まる)という豪華すぎるラインナップで、もう頭の中の酸素が足りない状態が多かったです。それぐらい内容が濃かったです。

地方は「宝の山」「資源の山」

トークセッションでは上記の言葉もありました。確かにご飯めっちゃ美味しいし、私たちが普段使ってるものとか割と地方産が多いじゃ無いですか。それって地方が潰れてしまうと私たちは何を食べればいいんだろう??って思うこともあります。
私も地方行くまで魚が好きじゃなかったのですが、そこで取れててのお魚をいただくと「こんなおいしかった??」って思います、これは和歌山の移住体験でも学びました。

また、この宝の山をもっと輝かせたいし応援してもらいたい!ということで「クラウドファウンディング」を立ち上げたので応援して欲しい!のプレゼンもありました。
実際にプレゼンされた企画は以下のものです↓↓
#地方創生会議 のピッチを女子高生がまとめてみた

もしよろしければ支援をお願いします。

地方創生会議で印象に残ったこと

セッションはたくさんありましたが、中でも1日目の「地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚」です。
このセッションは残念ながら内容は紹介できませんが(汗)

キタムラ100%
ここまで言ってくれるんですね!

と度肝抜かれました。
レプションパーティーで東修平大阪府四條畷市市長とお話させていただき、後でも色々聞かせていただきました。

高校生で自身のサービスを持ったり独立したり、様々な人と出会えました

私が高校生の頃はビジネスの「ビ」の字もなかったし、当時はとにかく遊びたい人でした。
参加者の中に高校生や大学生がいまして、彼らはちゃんと先のビジネス、しかも出身地のビジネスをもとにアイデアを出しつつ実現に向けてアピールしている人もいました。時代が変わったのか、私の住む世界が違うのか??と思うくらいしっかりしていました!

同じ部屋になった山本愛優美さんもしっかりした高校生でした。

おにぎりが美味しかった!

おにぎりパフォーマンス
2日目のお昼の話ですが、おにぎりを握るパフォーマンス、旅するおむすび屋の菅本香菜さんモテおむすび研究家のセトセイラさん「かつお食堂」の永松真依さんによるおにぎりと肉じゃがと味噌汁は本当に美味しく、しかもその場で握ってくれるパフォーマンスも見せてくれました。

当日はなんと500個も握ったといいます。すごい!

当日の様子をその場で漫画を描いてツイートするあんじゅ先生

最後にご挨拶できてよかったですが、Twitterにセッションの話とかをつらつらツイートするんですが、その場で漫画にしてツイートできるのは私としてはすごいな!と感じました!
本人もすごく話しやすい方でしたので、このツイートはとても参考になりますしわかりやすいなと感じました。

あんじゅ先生のサイトはコチラ
http://anju-manju.com/

地層創生会議で話題になった「宝の山」それはデザイナーもそうだった!

当日は名札に番号が書かれており、各セッションで4人グループになります。そこで参加者同士で「はじめまして」と挨拶する時に名刺を渡すと

参加者さん
デザイナーさんですね!珍しいですね!
ってデザイナーさん超宝なのかしら??と思いました。

なのでちゃんと自分のやりたいことややれることはアピールしてきました!

海と地域をデザイン&Webで未来に繋ぐ

だからターゲットに「地域活性」を選んだ

カメラ
「地域活性」というターゲットを選んだのは先程も書きましたが、和歌山の移住体験を通して自分がなにかできないかな?と考えました。
私にできることはデザインやWeb制作、そして海洋生物のイラストで頑張る人の役に立ちたい!ということです。

ワークショップやセッションを聞いてみて、知らないことばかりは当然ですが知ることで色々と未来が創り出す事ができると確信しました。
流石に、地方の方はみんなすべてを自分でやろうとしている人が多いなと感じました。

ここで私が立ち上がります!
カラフルな未来を創造する

実はこの自己理念も最近導き出せた言葉で、これこそ「誰かの約に立ちたい」という気持ちで作ったのです。

ただ、私のアピールが足りへんなって感じますのでここで大事なことなので書きました(笑)

地層創生会議に参加して、これからのこと

自身のキャンペーンも終わり、そこからいまお仕事をいただきましたので今はしっかり仕事をすべきやと感じますが、やはりこの「もったいない」をしっかりカタチに変えたいという気持ちがあります。
ここもまだ手探りですが、考えられることはただひとつ

キタムラ100%
行動しないと何も始まらない

ということでした。単純なことですがみんなコレを乗り切ったからこそ言えたんだと思います。

これは1日目の最初のセッションでも言っておりました(あんじゅ先生のTwitterまたお借りします;汗)

地方創生会議、キャンペーンを通して今伝えたいこと

キャンペーンで頂いたお仕事は正規の値段に海割をしたものになります。なので価格ではなかったんです!
本当に求めている人は価格では動かないんですね!ということでした。

地方創生会議の集合写真

最後に記念撮影をしましたが、こんなにもたくさん!

地方創生会議は確かに参加しにくいかもしれませんが、ここは自身がやりたいことややれることをしっかり整えた人やこれから整えたい人が集まる場所なんだと感じました。なので高い!や遠い!よっぽどの理由で参加しないのはもったいなく、後日主催者である小幡和輝さんがnoteに記載した「地方創生会議の裏側」を読むと参加してよかったし、参加者のためにどの様にしてイベントを立ち上げたなどが書かれていてとても参考になりました(noteは有料です)
https://note.mu/nagomiobata/n/nb1dca0081efb

最近は自身の成長なのかどうか微妙なとこですが、相手がなにを思っているのかが少しずつ理解できたところで結構心境が変わったことで混乱しますが、私も地方創生会議に参加できて本当に良かったです!
ですがこれからです!このブログ記事の完成とともにたくさんの方に自身を知ってもらう機会になったらとても嬉しいと感じています。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

写真の一部は、地方創生会議で写真を撮られてました平井 裕士さんの写真です。
参加者グループにて、掲載可能の許可をいただいております。