【デザインフェスタVol.47】3年ぶりの出展「やったこと」と「やめたこと」で2倍の成果が出た話

※この記事は2019年5月10日にリライトしています。

2018年の上半期は波がたくさんありました。キタムラ100%です。でも波に乗ってます(サーフィンはしたことがない)水族館には行ってもダイビングに行けず(汗)でも、夏は必ず行きます!

残念ながら2018年の海の予定はすべて自然災害にて願いが叶わず。。。

さて、5月12日、13日に開催された「デザインフェスタVol.47」に「Kinkadesign-可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に-」として出展しました(通称デザフェス)
デザフェスにはまさに5年ぶりの出展となり、回数は4回目になります。

デザインフェスタに出展
デザフェス告知画像

そこで、出展してみたいけどどんなものなのかな?と気になる方もそうですが、出展してみたはいいが、はなかなか結果が出ないなぁと感じた方に向けて(3年前の私もそうでした)、出展するにあたって私が「やったこと」と「やめたこと」をまとめました。2019年出展予定の方や出展してみたい方の参考になればと思ってます♪

デザインフェスタとは

国内では最大級のアートの祭典で、年に3回(5月と11月、8月は「真夏のデザインフェスタ」という名前)開催されています。場所は東京ビックサイト、ここでは過去「アニメフェスタ」や「東京マラソン」などで使用されています。毎回15,000組以上のアーティストが出展し来場者数も多く、Vol.47では過去最大の来場者数を記録したと言われています。

出展方法は開催される約5ヶ月前から申込み開始され、抽選で決まれば出展が可能になります。
詳しくは公式HPを御覧ください。
https://designfesta.com/

また、入場券を買って実際に回ってみるといろんなアーティストさんがいろんなものを展示販売していますので、出展を考えたい方はとても参考になります。

私も過去お客さんでブースを回っていました。
広すぎるので(汗)事前に出展者を調べてから行くといいですね。

2018年デザインフェスタの出展目的とは

Kinkadesignのポスター
Kinkadesignのポスター

3年前に出展したのが最後で、今回は自身の「Kinkadesign」の海洋生物をもっと多くの人に届けたいという気持ちと、認知度を高めるために参加しました。
また、フリーランスになったので、「海洋生物をPRするぞ!」という目的で出展しました。

リアルに出展することで得られるのは

  1. 市場調査(だれがどんなものが好きなのか?)
  2. ファン・横のつながり
  3. 数字的な成果

となります。

まずはじめに、デザインフェスタに出展する伝えたいこと

デザフェス出たらめっちゃ売れる!とか、ここでめっちゃお仕事来た!という話ではありません。

期待させてゴメンナサイm(_ _)m
ですが、上記は、達成することは可能です(今回やってみて思いました)

今回の記事で、本当に伝えたいことは
出展者としての効果の出し方についてです。

結果を先に出すと、タイトルで書いています今回2倍の効果に繋がったのは

  1. 売上
  2. 止まってくれたお客さん
  3. 応援してくれた皆様による認知度

上記のものになります。
「売上」って書いてますが、正直なところ黒字ではありませんが大赤字でもありません。

でもいつかは大阪から往復新幹線で良いホテルに前泊も後泊もして行って尚且美味しいものが食べれるくらいはいきたいですね(金の話;笑)

ではまず最初に「やったこと」から紹介していきましょう♪

デザインフェスタ出展に向けて「やったこと」

「海洋生物」に絞ったコンセプトのブース作り

まず最初に、自身のサービスが海洋生物のイラストグッズの作成、展示販売ですのが、出展当初は海洋生物と「0831(オヤサイ)」シリーズといった野菜と海の動物をコラボしたイラストでしたが、ほぼほぼ成果が出ませんでした。

海洋生物は昔も今も合いも変わらず扱いますが(笑)大幅に変更したのは

  1. ロゴマーク
  2. 出展作品の「方向性」
  3. 事前にブース設計を想定しておく

です。では一つずつ紹介していきましょう♪

「Kinkadesign」の改名とロゴマークを変更

ロゴのBefor→After
ロゴマークのビフォーアフター

「Kinkadesign」の昔のロゴは知らない人も多いですが(作家活動はほぼほぼ発信していませんでした;汗)、現在と比べたらこの様に変化しました。

キャッチコピーの「可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に」を入れることで、ここは「可愛くてカラフルな海洋生物を扱ってるんだ」と、ひと目で分かるものにしてました。

このロゴにする前は「kinka♀design」という名前でしたが、海洋生物を扱うのに「なにこれ?」ってふと思い変更しました。
そこから「可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に」を加えました。出展決まる前に既に改名済でが、「Kinkadesign」というのは恥ずかしながら??現在のハンドルネーム(キタムラ100%とは違い、モンハンやポケモンなどゲームする時に名乗る名前)で、昔から愛着ある名前ですのでここは変えずに使いました。

出展作品の「方向性」を海洋生物一本に絞りました

ここで大事なのは「なんでも屋」にならないことです。

過去の作品は方向性が定まらず女性イラストや花や鳥などきれいなものばかりを描いていました。
それがあかんわけではなく「個性」や「売り」を出すことがもっとも重要だと感じ海洋生物に絞って「今ではもうこれしか扱ってない!」と専門性を出すことにしました。

また、出展の方向性を「海洋生物」に絞ったのは、海洋生物のことをもっと詳しく知りたいし、素敵だな、かっこいいなという生き様に心が染み渡りました。
この頃からです。

水族館で人生が変わった私がマジで伝えたいこと!?

海洋生物をアートに描く、カラフルに描くだけではなく、ちゃんと生き物を調べてあらゆる角度で描く様にしました。

ここでいちばん時間がかかりました。

開催前には公式Twitterで「RT(リツイート)祭り」、開催後には「デザフェス戦利品」にもしっかり反映されています。
これが、後(のち)の接客にも繋がります。

当日に慌てないために、事前にブース設計を想定しておく

ブース作りと接客方法も、以前出展した時よりも大幅に変更しました。
まずはブース作りからどんなことをしたかを紹介します。

設計図
Illustratorで実寸大サイズで設計

当日の設置にはあまり時間をかけたくないと感じたために、事前にブース設置をシュミレーションしておこうと決めて、設計図をIllustratorで作成しました。

やったのは単純なものです。実寸大で作成し、その配置を基準に画面上で設置しました(若干修正は入っています)
これをふまえて、丁度3年前に出展した自分のブースと今回のブースと見比べてみました。

ブース設置のBefor→After

明らかに違いますね(笑)
Beforは壁を借りたのに隙間がありすぎて勿体無い使い方してるし、布もつぎはぎ。これがあかんなと思い購入したらとある事件が発生して無くなってしまいました(涙)今回の出展に向けて新たに購入しました。

※デザインフェスタでは防災布を使用する規定になっていますので、デーブルに敷く布をご購入の際は「防災製品」であることをご確認して購入してください

デザフェス出展に伴い、什器を購入しました

デザフェスをきっかけに、これからいろんなイベントに出展しようと考えていましたので、什器を注文し、ステッカーを並べました。使用したのはこちらの什器です。

タカ印 ディスプレイ 44-5805 オリジナルワークス 傾斜かざり棚 組立式 2個 ホワイト

注:デザフェスでは紙製、ダンボール製の什器がNGと記載されていましたので、別のイベントでお使いください!

持ち運びもコンパクトにできてすごく便利でした♪什器は、なるべくしっかり見せることに適したものを選び、本気度が高いと感じてもらえるのかと考えました。参考にしたのはTwitterで巴さんの以下の発信からでした。

ぱりことば「イベント出展で目を引く方法まとめ。本日もアートダイブ2018出展!」

とにかく、今回はたくさんの人に見てもらう!知ってもらう!の方向で挑みましたのでしっかり費用を使いました。

興味を惹かれた導いたお客さんとは積極的に話すこと

どないですか?

立ち止まって、興味を持っていただいたお客さんには積極的に話しかける様に心がけました。普段自分からアクションを起こしませんし、じーーーっと見て買ってもらえたらベストだと思っていました。

それはある意味「正解ではない」と気づきました。

ブースの前にヒトがいて、じーーっと見て「ください」手渡されてって、最初それでもええと思いましたが、これコンビニやん(笑)って感じました。
自身が時間を割いて愛情込めて作った作品に興味を持っていただけたら嬉しいじゃないですか。そこからもっと寄り添ってみるために自らアクションを起こそうという考えになりました。

しかし普段のキタムラはあまり自分から話さない引っ込み思案で臆病です。。。

ですが、ここまででコミュニティやフリーランスの仲間からたくさん助言をいただきまして
「好きなものこそ詳しく知る、そして教える」
「プレゼンするんや!の気持ちで挑め」
「自身の作品やん、色々聞かれるし話せる様にせんと、と話す練習はしなさい」
「自信持ってええんやで」

これらの助言にて乗り切りました。

作品制作は篭ってやってましたが、SNSやコミュニティ内で積極的にアピールし、話すことと、対面では相手の話を聞いたり、話してもらう方法を取得するのにものすごく時間がかかりましたが、話してもらう方法をここで発揮することができました。

正直難しかったです(私の場合)

「何か気になるものはありますか?」「どうぞお手に取ってご覧ください」と、自分から寄り添うことができたことでデザインフェスタ出展というカタチでの成果も生まれると実感できたので、ここはもう少し色々工夫していきたいなと思います。

お客さんの動きや話し方などの分析をした

この頃から自分は物事に関して分析する能力があったんだと実感しました(笑)
ヒトには大まかに3パターンの方がいて、その該当者を徹底的に観察していました。
1人目はしっかり話の中身があると話が進むヒト
2人目は話の内容問わずとも、とにかく雰囲気で話すヒト
3人目は何事も甲乙しっかりつけて話すヒト

3人に共通するのは話してもらうことで安心感を得られることの気づきでした。
海の生物が本当に好きな人は結構話も濃い内容(水族館や生態についてのお話)だったので楽しかったですね♪
話すことでいろいろ気づけたのは、普段からお話する人を何名か観察した上でパターンを作って、このパターンに当てはまるヒトだと分析して対応しました。

察知が鈍いキタムラならではの戦略です(笑)

「心機一転」としてやったことになりますが、いろいろ試して実践すると最終的には成功も失敗もデータとして残り、今後の出展やお仕事に使えることばかりです。

では、引き続き過去のデザインフェスタ出展から「やめたこと」を紹介します。

やめたこと

デザインフェスタ出展で過去にやってた行動から「やめたこと」

前日の夜に深夜バスに乗って。。。という無茶なスケジュールを組むのをやめました

無茶といいますが若いうちは多少無茶してでも経費削減したいですね。ですが生息地は大阪。デザフェスは東京で開催されるので、東京に行くスケジュールも組まなければなりません。
会社員だった時期は本当にやばいスケジュールでやっていましたからね(笑)どんなもんか紹介しますね^^;

前日に深夜バスで東京に行くのをやめました

以前の出展では会社に努めていたのでスケジュール管理は基本難しく(キタムラの場合、有給が取れる様になってから出展していました)いつも金曜日の晩に深夜バスで行き、そのまま会場に行って設置して接客してホテル入って次の日挑んで、終わって深夜バスで帰って次の日仕事休むというスケジュールでした。たまに出展後の日は東京観光したり、神奈川の八景島シーパラダイスに遊びに行ったりしていました。今考えるとアクティブすぎますね(汗)絶対マネしないでください。

あの頃はまだ若かったので(爆)できたんですが、流石に目も足もバッキバキでの接客は流石にやばかったんじゃないかと今更ながら感じました。なので、万全な体調で挑むため前日に東京入りをしてました。
その日何をしたかというと、葛西臨海水族園に行って、とある方(伊藤タカシさん)とご飯に行き、ホテルに戻ってちょっと準備だけして寝ました。

「ひとりでできるもん」という考えをやめました

自ら鎖国を作らない「ひとりでできること」をやめました

私の性格上、なんでもひとりでやってしまう方が多いです。
ピンチの時もなんやかんやでやりきってましたが、ここ最近その限界が来たのでやめました。

ですが、出展は1人です(笑)

両隣のブースの方にはきちんと挨拶します(当然ですが)離れる時は一度声をかけたりすることで少し安心感がでました。

※貴重品は持っていってくださいね

1人で出展する際困るのがトイレ行きたい時どうしたらいいかを考えます(汗)しかもトイレが基本近い人(笑)

離れる際は貼り紙したり、万が一離れてる時に売れたりすることも稀にあります。ブースに居なくても他の人が見てわかる様にプライスカードはしっかり作ってまいす。

自分しかわからない状況(鎖国状態)を作らない

後に売り子さんを募集したときに(次回は募集します)売り子さんが私が居なくてもわかりやすい様な形作りはこれからの課題ですが、ここもどんどんデータ化していきたいなと考えています。

「何屋さん?」折角の独自ブースを過去作品で隙間を埋めない

何屋さん?

作品が間に合わないかも!!でも、どうしても隙間を埋めたい!って思いがちですが。。。かつて出していた過去作品は海洋生物(うみのいきもの作品)以外は全て引きました。

事前設計していくうちに、ブースの空間はとても大事やなと気づきました。

空間こそしっかり見せたほうがいいテイストでもあり、ごちゃごちゃするとこれこそ「何屋さん?」感が出るので、かつてやっていた過去作品で隙間を埋めるのをやめました。

デザインフェスタ、今回の出展で出せた2倍の成果

「やったこと」と「やめたこと」を上げましたが、ここまでの行動で得た「2倍の成果」について紹介します。少しではありますが小さいことの積み重ねです。

過去最高額と言い続けたデザフェスでの売上が今回はその2倍!

デザフェスの結果に関してですが、3年前に出展したデザフェスでは売上の最高額を出したぞ!と周りに言ってきました。今回出展した売上ですが、前回の結果を2倍上回りました!
って言っても大した結果とは言えませんが、今回出展の売上でブース代と備品代はしっかり稼ぎました。

はい、今までホンマに出しても稼げなかったので(汗)今回の目的は「しっかりPR」ということですが、ここまで結果が出たのにはびっくりしています!
特に土曜日はお昼食べる間もなかったなと(汗)

ちなみに、商品の単価が安かった(一番高いのでフレークシール550円)と心配していましたが、たくさんの方に見ていただき買っていただけたのがとても嬉しかったです。また、デザフェスの来場者数も過去最高ってことも結果につながったのではと思いました。

かつてのデザフェス出展時よりも想定人数以上の人が見に来てくれた

自分のブースにはおそらく100枚で十分だろう!と感じて、見ていただいたお客さん1人1人にチラシを渡しました。それが初日で枚数が少なくなり、2日目の午前中でなくなったりました。想定していた人数以上に来ていただけたのは本当に嬉しく、今度はもっと持っていっていいんだよ!と感じました。

チラシが無くなってからは、ブースの写真OKにしたりして少しでもアピールしたいという形を取りました。

「#デザフェス戦利品」で自分の作品が上がると出展した実感が

デザフェス終了後に「#デザフェス戦利品」というタグで自分の作品が上がるとすごく励みになります!
その一部をご紹介します。

これは出展した人だけの素敵な特典になります。また、積極的にSNSで戦利品として上げてくれる素敵な方々に出会えて幸せです♪

デザインフェスタをきっかけにまだまだやれる、もっとやれる

みんながいてくれた

久々のデザフェス出展を通して、自身のサービスへの自信を持って活動するきっかけにもなりました。もっとやっていいんだよ!と言ってくれたのではないでしょうか。

それでも反省点は山程あります(汗)

反省点のひとつに、スケジュールの組み方の問題でやりたいなと思ってた単価の高い商品の作成や手間がかかる作業なも結構発生しました。
もちろん仕事の方を優先としていましたが、今回はWeb制作キャンペーンのPR活動とデザフェスというやばい取り組みで、コケたら結構痛い出費になりかけてました(汗)ですが物事がうまくいかないときもあります(私は多い方です;汗)

苦しい時に助けてくれたり、挑戦できたのは周りの方の助言とAmazonでした

Web制作キャンペーンを同時に発信していましたが、これ以外にもいっぱい助言をいただけたことでくじけず頑張ってこれました。成果も出せました。

そしてこれだけは伝えたい、今回の出展で最もの原因はGWでした(汗)

GW期間は印刷系は結構止まってしまいます!!

自身のスケジュールの組み方に問題が発生したのはGW期間でした(汗)私これに気づかずに、いろいろとチャンスを逃してしまいました(汗)
なので、やりたいことが明確になってちゃんとスケジューリングしても、もっと隅から隅まで調べることが大事です。

ですが、ここで活躍してくれたのはAmazonでした!
備品はほぼAmazonで注文し、自分は手を動かすことに集中したので、安心して前乗りもできました。
そのかわり、GWはずっと引きこもって制作していました(汗)

密林感謝
Amazonさんありがとう!と言ってます

デザインフェスタに出展してみたい皆様へ

久々のデザフェスでしたが、わけがあって今回は完全リニューアルした出展でしたので時間もお金も労力も使う出展でしたがいかがだったでしょうか。
出してみたいな!って思う方に、少しでも参考になればと記事を書き残すことにしました。

「やったこと」「やめたこと」をまとめると

やったこと

  • 出展するテーマ(コンセプト)を明確にして専門性を出す
  • 事前にブース設計をして、全体図を掴む
  • お客さんと積極的に話し、コミュニケーションで信頼を組む

やめたこと

  • 当日は無茶・無謀なスケジュールは組まず余裕を持つ
  • 自ら鎖国を作らない、一人でできることを減らす
  • 過去の作品でブースを埋めず、空間を大事にする

いろいろありましたが、今回あった失敗も成功も次出るであろうデザフェスで巻き返そうと思いました。

次回は移動交通費(往復新幹線で行けるくらい)と宿泊費、どちらかはクリアしたいなと思います。デザフェス出展を検討している皆様に少しでも参考になれたら嬉しいですし、キタムラよりもすごい成果は出るであろうと思います。

皆様の健闘を祈ります!っていうより心の底からイベントを楽しんでください!

精一杯愛を注いだ作品たちをたくさんのヒトに届けたい

私も制作や企画などに艶した時間は多いほうです。それも自身の愛して止まない海洋生物をもっとたくさんのヒトに届けたい!その気持でバカンスもレジャーもホビーもかなり断って自宅に籠もって作業しました(何自慢?)

たくさんの作品たちが多くのヒトに愛される海洋生物をもっと身近に♪
この気持を胸に頑張りました!

私もそうですが次回出展する皆様が、本当に届けたいヒトにたくさん作品を届いてほしいです。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

フリーランスクリエイターで、主にWeb・DTPのデザイナー、海洋生物専門イラストレーターとして活動中。大阪を拠点に海と地域活性の未来を繋ぎ創造するクリエイティブを目指し、色彩配色アイデアで未来の価値を繋ぐデザインと「可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に」をコンセプトにしたイルカ・シャチなどの海洋生物のイラスト制作をしています。