【エコ活動】マイボトル・マイカップを持参することでお得な情報を実体験!

【エコ活動はじめました】マイボトル・マイカップを持参してみました。知っていればお得な情報を実体験!

3月は怒涛のお仕事やイベントラッシュでバッタバタでしたが、やっと少しではありますが落ち着いたので色々と自分のやりたいことを動かしたいと願うキタムラ100%です。

早速ですが、ついにマイボトルを手に入れました♪

RicoRich スポーツボトル 真空断熱 ダブルステンレスボトル 500ml (RRWB50-SL)

色々持ってはいたんですが、底から漏れたり保温効果がなかったりでなかなか欲しいなと思うマイボトルに出会えなかったのと、マイボトルを持つきっかけができたから、マイボトルを手に入れました。

私が選んだ基準は以下の通りです。

  • 機能性(保温・保冷ちゃんとしてるのか?)
  • 見た目(外に持っていってもカッコ悪くない?)
  • 自由度(ステッカーが貼れる♪)

というのも踏まえ、マイボトルを持つと実はお得なんだよ♪ということから、なぜ今さらマイボトル持つんだ??ということを書かせていただきます♪

そして、この記事から「エコ活動」に結び付けられたらいいな♪

マイボトル・マイカップでお得になるんです!

というのも、ここ最近エコを推奨するお店も増えてきました。身近なもので言えば「マイバッグ」です。
私の住んでる大阪でも、マイバッグを持参すると2円引いてくれるスーパーや、ビニール袋が有料なスーパーもあります。そうそう、マイバッグといえば。。。



KinkadesignのWebショップにて販売中です。シャチ、イルカ、クジラのイラストが入ったバッグはとても可愛くてカラフル。そして生成生地なので丈夫で使いやすいと評判が良くてです♪
詳しくはコチラへ↓
https://uminoikimono.kawaiishop.jp/

あと、イベントの時の戦利品入れにもお使いください♪
と、宣伝でした(笑
さて、本題に入りまして、マイボトル・マイカップを持っていくとお得なお店をご紹介します。

スターバックスコーヒー・タリーズコーヒーでお得♪

みんな大好き?スタバやタリーズでは、マイカップを持参すると割引してもらえます。スタバだと20円引き、タリーズだと30円引きになります。

ここでよくある質問ですが。。。

各店舗で買ったタンブラーでないとあかんの??

私も最初そう思ってました(汗) 答えは、どのコップでも問題ない!ということです。

試しに、スタバとタリーズに100均で買ったコップで頼んでみたところすんなりOKでした♪
ノマドする私キタムラ100%にとってはとてもお得やと思いました。 いやー知らんかったぁ( ´∀`)

あと、商業施設等(大阪ならminapitaポイントやキューズモール)などのポイントも一緒に貯まりますので行きつけのを見つけると良いでしょう♪

デメリットは飲んだ後コップを洗わなきゃいけないのですが、苦にならん人であれば問題ないでしょう。

マイボトルを持って行ったら給茶してもらえるんです!

これは特に暑い夏には便利でお得やと思います。イベントでは「ロハスフェスタ」などで給茶コーナーがあって、そこにマイボトルを持ち込んで入れてもらえますが、街中でも給茶してもらえるところがありました。

このサイトです↓
https://www.zojirushi.co.jp/cafe/index.html

象印が運営する「マイボトルでどこでもカフェ」というサイトでは、全国の給茶スポットが載っています。
私も試しに大阪市内の給茶スポットに行ってきました。

宇治園 心斎橋本店

http://www.uji-en.co.jp/

ここは心斎橋筋商店街の中にあるお茶屋さんです。手前には抹茶ソフトクリームが売っていますが、給茶は奥でできます。
前茶かほうじ茶が選べます。 マイボトル一杯に入れてくれて、しかも100円という驚きの値段でおいしくいただけるのでおすすめです。

象印食堂

なんばスカイオの6階にある象印がプロデュースする食堂で、昼のランチは行列です。私もつい先日行ってきました♪

お店の手前に給茶スポットがあり、マイボトルを持っていくとコーヒーとほうじ茶を100円引きしてくれます。
詳しくは象印食堂のWebサイトをご覧ください↓
https://www.zojirushisyokudo.com/take.html#tea

ご飯も美味しかったです♪お店では象印のサーモマグでお茶を飲めるので「THE・象印」ですね♪

他にも給茶スポットがありましたらTwitterでお知らせします。
そして、おすすめの給茶スポットがありましたら教えてください♪

エコ活動を始めた理由は「海辺の環境教育フォーラム」

海辺の環境教育フォーラム

後日ブログ記事で書きますが、3月頭に静岡県の伊豆方面で開催された「海辺の環境教育フォーラム」で行われたプログラムからです。
海辺の環境教育フォーラムの公式Webサイト↓
http://umiforum.strikingly.com/

プログラムは「そうだったのか海ごみ!どうする?どう伝える?」

会期中に行われた、海に捨てられるプラスチックゴミの問題に関しての分科会に参加しました。

鎌倉漂着クジラ、胃からビニール片 「海洋ごみに関心を」
https://www.kanaloco.jp/article/entry-35454.html

近年、海にイルカやクジラが打ち上げられたニュースを聞きます。
死因は体内にあるプラスチックのゴミだったと発表されてます。

ちなみに、イルカは餌と間違ってプラスチックゴミを食べてしまったり、クジラは大きな口を開けて小さなプランクトンを食べます。その時にプラスチックゴミが入ったりします。

細かい砂の中にはプラスチックの破片やゴミが。。。

砂の中からプラスチックゴミ

プログラム中に行われた、沖縄の砂からプラスチックゴミを探すワークショップをしましたが、結構ありました!!めちゃくちゃ細かい砂に紛れたのはプラスチックやタバコの吸い殻など。これを見て、ゴミを減らすにはどうしたらいいのだろう。。。と考えました。

会場で見たのはマイボトル。マイボトルを持つ人が多かった

会場では給茶スポットがあったり、交流会ではマイカップ持参でお酒やジュースを飲むなど、イベントもエコに関する活動も行われました。
なのにマイカップを忘れた私と、参加者の方が勤務するダイビングショップでは社員全員にボトルを提供するなど、なんか持っていくの忘れた自分が恥ずかしいなぁって感じたことから、マイボトル・マイカップを持とうと決めたんです。

今年は何回か参加しようと、ボランティア「アイサーチ・ジャパン」で海辺のゴミ拾いやワークショップなどにも参加し、仲間とともに海の環境を守ろうと思いました。まだ、これっぽっちしかできてないかもしれませんが、私は海が大好きです!

追記:「イルクジ・カフェ」で出たみんなのエコ活

先日(3/28)に、アイサーチ・ジャパン内で開催されたオンラインの「イルクジ・カフェ」で、参加した方々のエコ活を教えてもらいました。箇条書きになりますがこんな感じです。

  • ゴミ拾いや環境保全に関しては、口うるさく言わず行動で示す
  • 紙ストローをお店で使う
  • 外出時はアルミのマイストローを持っていく
  • スーパーなどにあるトレー回収BOXにその場で捨てる
  • ゴミ袋を買わなきゃならないため(地域によってはゴミ袋は有料)極力ゴミを減らす努力をする
  • 家やお店(開催地)の証明をLEDにした

  • 車のアイドリング、運転を気をつける
  • 海も陸もごみひろいします
  • 海でサンゴを植えて、陸では木を植えてる
  • 畑も全然使ってなかったら粒子が細かいと大雨で海に流れてしまう。サンゴ礁のために気を植え、極力陸のものは流さない(地域活性につながる)
  • ツアーなどで山のこと、星のことを伝えるともっと関心を持ってもらえる
  • 全てのエコ活動は、私たちヒトたちのごはんにつながる!

エコ活動はなんのためにやるのか?ということを教えていただきました。ただやくすなるからとかお得なことがたくさんある!という入りからでも実はこの様にエコ活動って繋がってるんだと気付いたのは「ごはんにつながる」の一言でした。

マイボトル・マイカップに個性を、遊び心を♪

マイボトルには耐水ステッカーをつけてます♪
ちょっとした遊び心ももちながら楽しくやっていこうと発信しながら活動していきますので、SNSを要チェックです!!
あと、耐水ステッカーも販売していますので、海洋生物が大好きな方は要チェックです!!

救えるのは海の環境だけじゃないエコ活動

海だけではなく、お花見やハロウィンなどお祭りが大好きな人たちがいっぱいいるんですが、ニュースなどで深刻になってるゴミ問題ですが、海の環境を守れるだけではないと感じます。

最後にこの一言だけ残します。

ゴミはゴミ箱へ!自分で出したゴミはちゃんと持ち帰りましょう!

名古屋港水族館のシャチも、流れたゴミはきちんと飼育員さんに渡して捨てています。シャチができるならヒトもできるでしょう。いや、ヒトこそできないといけないですね。ちょっとの行動で変わることを願いつつブログを締めます。
最後まで読んでくださいましてありがとうございました♪

フリーランスクリエイターで、主にWeb・DTPのデザイナー、海洋生物専門イラストレーターとして活動中。大阪を拠点に海と地域活性の未来を繋ぎ創造するクリエイティブを目指し、色彩配色アイデアで未来の価値を繋ぐデザインと「可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に」をコンセプトにしたイルカ・シャチなどの海洋生物のイラスト制作をしています。