リアル話

腐った心を浄化した魔法の言葉!会社員時代のリアル失敗談で「選ばれない」人にならないために

隙があったらゲームしたいが。。。やってません(汗)キタムラ100%です。
せっかくPS4をネット繋いだにも関わらずモンハンワールドが全然できてないので、ゲーム仲間の話がついていけないでいます(汗)しかし、その仲間で今度明石で美味しいもの食べに行きます♪

さて、今回はTwitterで「こういうブログ記事読んでみたい!と思ったものはありますか?」とアンケートを出してみたところ「リアル失敗談」がトップでした。
いやー、どんだけ失敗話が聞きたいねんって思いますが(笑)よいでしょう!!では存分に書かせていただきました。
アンケートのタイトルが「社会人から」って書いてありましたが、書いたらリアルに長いので(長いと帰られちゃう。。。)ここは会社員からフリーランスになるまでに犯した失敗から学んだことを書くことにしました。

ちなみに、会社員っていうのはもう数件働いてますので、デザイナーとして働いた時期からのほうが学ぶことがたくさんあったので約5年ほど前の次代にプレイバックします♪

決して平坦な道のりではなかった

迷路
本当に恥ずかしいくらい回り道し過ぎていましたので、これを発表するのに抵抗がありました。
しかし、最近自身の過去の話から未来へ繋がることもたくさんありました。
また、過去を振り返り「マジで心が腐ってた」と改めて認識して、年々浄化していこうと思うなら「若気の至り」は書き残しておこうと決めました。

これを機会にこれからWebやデザイン業界、またフリーランスになりたい方に少しでも、ほんの少しでもお力になれたらと思います。

ただのかっこつけだった会社員時代

センパイやで!
自分の失敗した姿を見せたくない。でも自信がない自分は、外見からそう思われたくないなと思い強気でいてました。普段から口調もきつく周りからも「先輩風しか吹いてない」と言われてました。

なのに全く自覚がなかった

会社に入るたびに、先輩が嫌いで信用できる先輩がいなかったのも事実でした。
なので、わからないことがあっても人には聞けず自分で考え考え、しかも最悪なパターンでいつも締め切りギリギリまで悩んでそこで聞いてしまいます。また、聞かれてしまいます。。。

これは、本気でやったらあかん例です(汗)

同期や後輩しか話せなかった

後輩が来たら教える立場にもなってましたが、後輩には好かれてたりしました。
しかも部署が違う後輩。
ここでは、愚痴や弱音を吐いてばかりでした。
ただ会社は残酷で、いつのまにか噂も流れて後輩が昇格し、逆の立場になった瞬間先輩面してた時の自分の弱みを握られたこともありました。

当時は「まじでムカつく!」この一言しかなかったです。

過ちは帰ってくるもの

なんでやねん!
これまでの過ちは5点は
・先輩は偉い人もいれば偉そうな人もいる、けど素直に従ってみることができなかった
・ミスや指摘に関しての落ち込んだり愚痴や言い訳が多かった
・相談していいのかって疑って「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」が全くできてなかった
・人の気持を知らず余計なこともたくさん言ってた
・昇格できないのを全て人のせいにしていた

今もグループワークでの失敗も振り返れば上記のいずれかが当てはまるかと思います。

「なぜ?」過ちをしてしまったのかを考えてみよう

当時の自分には「なぜ?」という考えはありませんでした。
「自分が悪い」「相手が悪い」の2択にしかなかったからです。
というのも、見出しに書いてました「ただのかっこつけ」で「全く自覚がない」ところ。

腐ってたのは生まれ、暮らした環境もそうですが何よりも「人が信用できない」という考えからでした。
誰からも慕われないし、チャンスを逃す事も多かったのです。

腐りきった心を浄化してくれた恩師はそばにいた

デザイン事務所に通ってた時の一番腐ってた時期がありました。
今でもはっきり覚えていまして、スピードデザインが出来ず仕事もなかったりした時でした。

怒り
もう全てにおいて怒り、強竜化、極限状態(遅れた思春期、ネタはモンハン4Gです;笑)で帰り、その時にエレベーターにチームリーダーが走って乗ってきたのです。まじでびっくりして、頭が真っ白になってました。。。

初めて本音を話せた、しかし。。。

正直もうその時は、フリーランスもデザイナーももう諦めた瞬間でした。。。
リーダーからは責められる事もなかったのですが、リーダーもそうですが、チームや会社の貴重な時間を無駄にしてしまったことに気づき、ものすごく悔しかったです。

私の中では、これが最大の過ちでした。
しかし、リーダーからは自分の夢(フリーランスのデザイナーになる)ことも素直に話して、退職が決まるまで、最後まで応援してくれたのです。
※ちなみに、退職後はフリーランスではなく正社員の仕事に決まったからでした。

手をさしのべてくれた
この大失敗があったからこそ学ぶことが多く、過ちにもきづけました。

腐った心の浄化は続く

リーダーから離れた後も、数々の過ちを犯しました。
ですが、5つの過ちから
・昇格できないのを全て人のせいにしていた
ことから、正社員で働いた時に降格したのは自分のせいやと感じ、がむしゃらに頑張って降格してから3ヶ月後、無事元の位置にもどりました。

素直に従ってた降格時代

正直なお話をさせていただきますと、降格した時の給料は保険等引かれて手取り14万でした。
本当に毎日節約してました(汗)
悔しくてたまらず、デザインの仕事はほぼ無くお茶汲んだり電話番したり、社内の下請け状態でした。
半ば諦めて転職もしようと考えたし、丁度その頃今の恩師に相談する機会があったので逃げる事も考えてましたが、
降格したまま辞めても、先が。。。の状態でした。

ただ、このど根性がこの先の浄化にあたった

ど根性!
腐らず素直に従ってたのもありました。
これは、今でも「ここであきらめたらあかん!」の浄化でした。

ここで浄化されたのは
・先輩は偉い人もいれば偉そうな人もいる、けど素直に従ってみることができなかった
上記が無事浄化されました。

フリーランスに向けての派遣社員、そして。。。

派遣では、とにかく自分が学ぶ時間を確保するために残業無しの働き方を選びました。
同時に「クリエイター200人祭り」などのイベントワークにも力を注ぎました。

ここでも失敗を犯しました。

浄化してくれたのは有名になった方々からの「助言」でした

会社おは違い、グループワークは皆自分の仕事の合間に活動していることでもあります。
失敗した時に「もうここにいるのは無理なんちゃうか。。。」と諦めてもいました。

信用や信頼に関する失敗は今後もし自分が一緒に仕事したいと思っても振り向いてもらえない。
信頼関係が築けなかったら本気でやばいと感じてました。

ここで残りの過ち
・ミスや指摘に関しての落ち込んだり愚痴や言い訳が多かった
・相談していいのかって疑って「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」が全くできてなかった
・人の気持を知らず余計なこともたくさん言ってた

この3つが一気に浄化されることになりました。

ここはもう「自分次第」なのかとも考えました。

問題・原因・解決の意味を正しく理解する

脳位にある「失敗したらめちゃくちゃ責められる」この怖さがあったのですが、大きな罵声や追放とかはありません。しかしここで気づいたのが

「もっと良いものを作るためにはぶつかることも大事」

ジャンプ

この「ぶつかる」の意味だったのです。
もちろん、失敗もありましたがもっと良いものを、もっと良い行動してもらうためにはいくつかの壁にぶつかることも大事なことだと気づかせてくれました。

本当に、素敵な機会だったと今も思います。その後は自分のできることを精一杯やる事に専念するように。
指摘してくれた大先輩達には足を向けて寝ることは出来ません。

心を浄化させる魔法の言葉

今も、失敗や過ちはしますが常に考える様になったのは

問題と原因と解決(MGK)→卵かけご飯じゃありません(笑)

この教訓から言える言葉はこれです。
最初は自分の心が腐ってるって感じないかもしれません。
うまくいかないことが増えたり、人がどんどん離れていくに連れて初めて心が腐ってるんじゃないかと疑ってください。
そこから何がいけないのか?なぜそうなったのか?を徹底的に分解すれば心も次第に浄化されます。

何か問題が起きた時には、一度冷静になって原因を解明してみることで解決策が浮かび上がります。

最近ありがたいことに、Webサイトの訪問数も上がったりして何かと認知度も上がり出してきました。
決して完璧な人間ではないので、なにかしら不満があったり過ちを見落としてることも多いです。「根」は、マイナス思考です(汗)

ばちゃばちゃ。。。

しかし、認知度が上がってきたならここからが勝負やと感じていますので、私にできることをしっかりとお伝えして「お互いに頑張っていこうね」という関係を繋げていける様にしたいなと思います。

先人切ってる人も決して平坦な道のりじゃないこと

最近TwitterやFacebookで活躍している方の過去の話もどんどん上がっています。
また、自身が体験したことで本当にうまく行った方法は、この先同じ体験をするであろう人への助言でもあります。

先人切ってる人ほど情報源は乏しく、みんな運が良く実力がついたかの様に見えますが決してそうではないということ。
それを知った上で、これから一緒に頑張る人や頑張って欲しい人へのエールは宝物かの様に輝いています。
また、その方からの助言には必ず耳を傾けてください。
ひょっとしたら今抱えている問題のヒントがどこかにあります。

【追記】腐った心は「選ばれない人」になる

会社員時代の私の主なお仕事はメインのデザインもありましたが、小さなバナー作成や修正対応、さらにクリエイティブに全く関係のない職場の片付けやお茶汲み、来客応答などでした。
それは、スキル、実力不足でもなく「腐った心」が原因でした。

困ってる人を助けたい!という気持ちよりも「お金が欲しい」「楽をしたい」という当時の考えでは誰も相手にしてくれません。
それって、仕事している意味があるのでは?と思います。

もし、この状況になった原因を突き詰めてみたら以下のことが考えられます。
・人のせいにしていないか?
・助言を聞いていないか?
・行動していないか?

特に最後の「行動していないか?」は、上2つなくてもできることでもあります。
良いお仕事が与えられない時こそデザインの研究やら勉強、可能であれば副業でデザインのお仕事をしてみてはいかがでしょうか。このちょっとした行動だけでも周りの人との差がつきます。

キタムラ100%
華金ウェーイってなってませんか??

選ばれる人になるには「当たり前のこと」が大事

振り返ってみると、私は自ら「選ばれてない人」になってしまいました。
それは、当たり前のことができてなかったのです。

当たり前のことってどんなこと?

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)もそうですが、その上にいく「当たり前」のことになります。

例えば
・時間、期限を守ってるか?
・言っていただけたことに感謝しているか?
・挨拶はしていますか?
・好奇心はありますか?
・笑ってますか?

日常生活でごく普通の出来事がちゃんとできているかだけでも変われます。
私は「ホウレンソウ」や「挨拶」「感謝」というものが欠けていました。腐り切ったら当たり前のことなんて忘れてしまいますが、そうなってしまったとしても自分では気づかないことが多いです。
ここで、助言を言ってもらうだけで気づくこともできます。その方が進みやすいです。

放っておかれてからの気づきは結構茨の道になります。
なので、感謝しつつの行動することがとても大事なんだとつい最近感じた追記になります。

まだまだ未熟な部分も見え隠れしているかもしれません

今回、自分の身を削って(?)記事を書いてみました。
あ、ちょっとでもキタムラ100%がお盆を落としそうになったら支えてください(笑)
私も、いつかちゃんと困ってる人がいたらちゃんと手をさし伸べます♪

最後まで読んでくださいましてありがとうございました♪