わたしごと

-5キロも夢じゃない!?ガチでプロフィール写真を撮ってもらいました

見た目は中年、中身は中学生のキタムラ100%です。
とある方からこの様な言葉をいただきました。

「そのプロフィール写真、満足していますか?」

私のプロフィール写真は
イルカのイラスト
これですが(汗)
本人はさすがに見た目残念なため表に出たくはなかったです。。。

しかし、フリーランスになってこのサイトを立ち上げて
「イルカが仕事してんのか??」
って誤解されたらなーというのもあり、ここがとある方の言葉を信じてガチでプロフィール写真を撮ってもらうことにしました。
※実は結構勇気の要る選択です

フォトグラファーの新レイヤさん

今回、この企画を立ち上げたのはお世話になってるグループのメンバーである新レイヤさん(以下:レイヤさん)

IroMonograph:https://leiya.goat.me/
Instagram:@leiyagraphy

レイヤさんは去年の200人祭りでイベント運営と撮影を担当しておりました。
ちなみに、200人祭りのブログ写真はレイヤさんが撮影したものです。

本業のフォトグラファーでは、主に人物写真、しかもヌード写真も撮ることもあります。
お客さんの大半が私と同じ様に「自分に自信のない人が集まる」ということ。
しかもその人たちを満足させる凄技を持っていると聞きました。

見た目残念なヤツ
かっこいい!!!!

ほんま、いつかこういう風に言えたらいいなって思います。。。

撮影してもらうイメージを提出しました

マイナスなことを考えてもしょうがない。
ということで、少しでも本番であたふたしない様にも、他の人がスムーズに撮影できる様にまずはどんなふうに撮って欲しいかをレイヤさんに送りました(写真はGoogleで見つけたものなので載せれません)

・海と合成用に笑ってる写真
ジョニオ(いつも持ち歩くイルカのぬいぐるみ)と一緒にという写真

私が出したのはこの2枚で、早速「イキった写真やりましょー!」返答が帰って来ました。
この自信に溢れるお言葉を信じて当日を楽しみにしておりました。

撮影前日までにしなきゃいけないこと

「撮影のポイント」という資料をもらい、撮影日まで痩せる?とは書かれていなかったのですが必ずやらんといけないことが

毛を剃る

です。なぜならデジタル一眼は恐ろしい!!
産毛も鼻毛も映ります(汗)
ちなみに、毛ボウボウなので前日は眉毛以外は剃りました(笑)

撮影当日、はじめてのスタジオ

スタジオは難波にあるコスプレ撮影会用としても使われてるスタジオでした。
スタジオ02

スタジオ02
すごい。白背景のよく見るお部屋やゴスロリ系で撮る様な洋風なお部屋に、ヨーロッパ系の街にありそうな灯篭や窓やドア。

スタジオのテンションがすごかった

いちばん驚いたのは、入った瞬間めっちゃ賑やかだったことです。
これが撮影現場か。。。と思うくらい賑やかでした。

見てる間もめちゃくちゃ楽しくて、ほんまにプロの現場??って思ってしまいました。
プロの現場って、結構ピリピリしているイメージがありましたが、待ってる間も本番もすごく楽しかったです。

また、撮影中に表情が硬いなぁって思う方もいましたがそんな方にはいちじくちゃん(左のネコ)が活躍してました。
いちじくちゃん

いちじくちゃんの使い方?

硬い表情(特に男性陣)だったのがこの子がペットだったらなでなでしますよね。そのなでなでした表情はとても優しい表情に変わります。その一瞬を撮影していました。
確かに、一瞬笑顔になりますね(笑)

いざ撮影の時

さすがに、注目されるのが怖いビビりだったため裸眼(右0.04と左0.06)で撮影に挑みました。
これなら、緊張しない(笑)
最初は白背景にいろんなポーズを撮ってもらいました。

撮影前のキタムラ
見た目が残念なヤツ
見た目がほんと残念すぎて偽装しております(汗)

そして撮影写真はこの様に
ガチプロフィール写真01

撮ったその場で-5kg

写真の写り方で「痩せて見える」方法がありました。
(実物知ってる方は「おぉ!」ってなるかもです)

私はこの写真に海をバックにした写真が欲しかったので、この様に合成いたしました。
もちろん、撮っていただいた写真素材を台無しにはしない様にしております。
(ちなみに海は久米島のイーフビーチです)

ヨーロッパの街中に見える写真

折角なので、こちらの風景をバックにした写真も撮ってもらいました。

ガチプロフィール写真02
お見合いの写真に使える写真です(笑)
「Kinkadesign -可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に-」の様に、ここにはお気に入りのピンクイルカちゃんを入れてみました。

海洋生物とわたし

これ、私がどうしても叶えたい夢だったんです。
イルカやジンベエザメたちと一緒に写りたいというのは、海好きをアピールした写真が欲しいなと。

それがこちら
ガチプロフィール写真03
この写真は本当にお気に入りで、現状FaceBookのプロフィール写真や後に自分のいろんなプロフィール写真に。
※イルカはアドベンチャーワールドで、ジンベエザメは海遊館で買った今でもお気に入りのコたちです。(立体作品が作れないため;汗)

コミュニケーションが大事

いかにしてモデルさんが自然な笑顔を出してもらえるかと、撮影しながらストーリーを作って「とにかく何枚も撮る」というのがすごく大事なものだと感じました。
そこから「奇跡の1枚」が生まれるのです。

インスタグラムの写真も一緒です

インスタ写真01

今回、この素敵なスタジオで持ってきたラバーダッグの子供達を上手に撮る方法として教わったのも上記の様に写真の中にストーリーを加えたものを想定していけば「こんなとこも使うんや」と、新たな発見が生まれました。

この日を機に、写真がもっと好きになりました。
枚数をケチるんじゃなく、何回も撮って最高の1枚を見つけたいと思います。

プロフィール写真、今のままでいいの?

そう思った方へ。
私も、表面に自信がなかったのですがそれは、自己否定に過ぎないと感じることができました。
自分が思っていることと見えるとこ、他人が思っていること見えるとこは結構違うなと思いました。

こんな自分でも、この様に笑顔になれたのはレイヤさんの腕もありますが、なによりも完成した写真を見て「これ私??」ってなることで、生まれて初めて自分のことが好きになりました♪

見せるイメージは大事

私の場合は「色彩と分析で魅せる、海好きWebクリエイター」と名乗っています。
なので、海や海洋生物が好きなデザイナーとしての印象を持たせたいなと思いを伝えてこの素敵な写真に仕上がりました。
感無量です。
この機会に、いろんな方とお会いした時には「色彩と分析で魅せる、海好きWebクリエイター」やと思ってもらえたら良いなと。

なりたいはつくれる

カメラ越し

今回の撮影で自信をもって言える一言です。
ぜひ一度、プロフィール写真をガチで撮ってもらうのはいかがでしょうか。