【2019年誕生日でした】水族館にたくさん行って、海洋生物、海を思うことが強くなったこと

本日は1月30日です(笑)
こんにちは、キタムラ100%です♪

今日はブログ記事を書いて更新する日でもありますよ♪
過去に書いたブログ記事はコチラです。

2017年の記事

「19xx年1月30日 誕生日でした」
2018年の記事

「友達一人もいなかった私が尊敬する人に出会い、救われたことば」

ということで、今回のテーマは「水族館」の記事を書くことにしました。
実は去年、過去最大回数の水族館訪問をしました。

今年もすでに3回ですが、私が思う水族館というのは「生物に”触れる”」存在だということを、去年訪れた水族館の写真や思い出を元に書きますのでどうぞお付き合いください。

あと、欲しいものリストを作りましたのでプレゼントコチラで受け付けてます(笑)
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3209I9L4RAN6A/ref=cm_sw_r_tw
一番欲しいのはiPadですけど♪

2018年に行った水族館リスト

Twitterにもあげてますが念の為確認です(?)

  • 京都水族館
  • 須磨海浜水族園
  • 太地町くじらの博物館
  • 串本海中公園
  • すさみエビとカニの水族館
  • アドベンチャーワールド(2回)
  • 鴨川シーワールド
  • 葛西臨海水族園
  • 八景島シーパラダイス
  • 新江ノ島水族館(2回)
  • 海遊館(2回)
  • 城崎マリンワールド
  • アクアーパーク品川(2回)
  • しながわ水族館

行った水族館?番外編

  • ドルフィンリゾート
  • 室戸ドルフィンセンター

これは生きてきた中で一番行った回数が多いですよ♪
頑張って月1回水族館ってやつをやりました。

キタムラ100%
こんなに行かんでも。。。

いや、ここには大きなワケがあります。
実は2018年こーなる前のこと、2017年のイルクジナイトやオフ会を通して海洋生物の生態に興味が湧いてきた、その発展系なのだとこの頃気づきました。
その時に作ったスライドです

ブログ記事はコチラ

回数では1年で約20回(笑)この回数もそうですが、もはや水族館はほぼ1日仕事の様に数カ所のハシゴができない体制になってしまったのです(笑)
小さな水族館でも最低2件ハシゴはできても、大きな水族館はもう1日が「水族館」というスケジュールになるくらい楽しめるし勉強にもなります。
では、ここで行った水族館から厳選してみましょう。

関西の水族館を紹介しているブログ記事はコチラ
関西圏の水族館について、大阪在住Webデザイナー兼海洋生物専門イラストレーターの私が特徴や見どころをまとめました

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイス エントランス

八景島シーパラダイスは、かつて大学卒業して自分の生きる道はここでええんか?という迷いがあった時に最初に訪れた場所でもあり、思い入れがある水族館です。
回数でいうと、約4回訪れています。
http://www.seaparadise.co.jp/index.html

ドルフィンファンタジーでイルカに触れる

ドルフィンファンタジーのハンドウイルカ
園内には水族館と、イルカやカワウソなどに触れられる「ふれあいラグーン」、イルカが幻想的に泳ぎまわるこのが見れる「ドルフィンファンタジー」があります。
初めて行った時はまだ海洋生物に目覚めていない時期でしたが、八景島シーパラダイスの「ドルフィンファンタジー」に行ってからイルカが好きになり、初めて見た光景が今でも忘れられません。

また行くよ♪と言って去っていったのを鮮明に覚えています。

初めて見た白いイルカ

八景島シーパラダイスのシロイルカ
八景島シーパラダイスには「シロイルカ」がいます。ショーとふれあいラグーン(初めて行った時はドルフィンファンタジーの中央の円柱水槽にいました)で見ためちゃくちゃ可愛いイルカでした。
当時はスナメリとシロイルカ(ベルーガ)の区別がつかなかったのもありました。のちに海遊館でもシロイルカが見れる〜って思ったらスナメリだった、でもかわいい♪と何も知らん時に行ってました。

キタムラ100%
ここでイルカと出会わなければ、今の私がいないということです。

八景島シーパラダイスから学んだこと

時代の進化と施設の進化、これはじっくり見れたからこそ学びが多かったです。
八景島シーパラダイスで行っている生き物のプログラムやイベントは素晴らしいと感じます。
特におすすめなのは「バックヤードツアー」です。このバックヤードツアーは名前の通り、水族館の裏側が見れるツアーでショー終わりのセイウチやペンギン、イルカたちを間近で見れるのもとてもお得なツアーです。有料で500円ですが、結構見せてもらえるのでかなり面白いですよ。あと飼育員さんが案内してくれるのですが、飼育員さんが面白いのも印象的です♪

バックヤードツアーの様子

また、「海育」をテーマにした「うみファーム」では実際に魚を釣ってその場で食べれるのと、うみファームだからこそできるプログラムもおすすめで、特に子連れで行く際に参加していただきたいものです。

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園
2018年の春のデザフェス前に行った水族館ですが、ここがとても面白い!という驚きがたくさんありました。
ここにはイルカはいませんが、大きなマグロはいます。ウミガメもいます。ペンギンもいます。
では何がすごいのかというと、葛西臨海水族園では飼育員さんとの距離が近いことが印象的でした。
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

特にガイドツアーは無料なのもあり「え??本当に無料なの??」と驚くほどの内容でした。
私が参加したのは入り口の水槽、マイワシやサメがいる水槽からマグロの水槽までの魚や生態の紹介でした。しかも生き物の生態にめちゃくちゃ詳しい飼育員さんなので、色々聞けたり資料も見せてくれたりでめちゃくちゃボリュームのある内容でした。

葛西臨海水族園のマグロ水槽

そしてクロマグロはめちゃでかいです!
お正月ですしざんまい!という人が3億円で購入したマグロもデカイですね。まさにそのサイズ、いやそれより少し大きい印象です。
あとクロマグロの水槽は迫力があります。

キタムラ100%
わたしたちはこれをお刺身にしてたんですね

葛西臨海水族園から学んだこと

葛西臨海水族園で食べたマグロのカツカレー
マグロを見て、レストランでマグロを食べるんかい!って言いますが、マグロを知ってマグロを食す、ということです。
食物連鎖ってことになりますが、普段よく目にする魚ってどんなんかなとか、学校では教えてくれない食育、生物に関してのライブパフォーマンスも解説がとてもわかりやすく、館内もとても見やすいことからいろんな人に見て欲しい、知って欲しいというものがたくさんありました。

葛西臨海水族園の展示
これってクリエイターが提案するものや作ったものをちゃんと思いがあって説明できてというものに近いと感じました。
生き物が好きやけど、生き物を知れば知るほど良いものを提供できるなと感じました。
ねずみの王国行く手前なので、行きやすい場所にあります。できれば家族で行って欲しい水族館です。

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館のエントランス
神奈川県の江ノ島に行く手前にある水族館です。海に面した場所でそこから観れる景色も最高です!ここでは、江ノ島付近の海、相模湾に実際に生息している生物に関する展示や観察などの資料や、クラゲの展示、研究、ウミガメとのふれあい、イルカとアシカのパフォーマンスなどが行われてます。
http://www.enosui.com/

施設はいたって普通の広さで、早ければ午前中で回れるかと思いきや、内容が結構詰まってるのでここで丸一日使ってしまいます(笑)最近ではリュウグウノツカイの標本を公開しているので、珍しい生物なので見に行ってほしいなと。

キタムラ100%
わたしもいきたい。。。

新江ノ島水族館では飼育員さん、トレーナーさんを全てひっくるめて「トリーター」と読んでいます。トリーターさんひとりひとり名前を紹介して、生き物を紹介してという形で、生き物とトリーターさんとの距離の近さを感じることができます。

新江ノ島水族館で学んだこと

新江ノ島水族館のトリーターさんとエイ
「きずな」ですね。
様々なイベントやショーを見ていると(1日にやるイベントはほぼほぼ見ています)今回はあのトリーターさんとハンドウイルカなんやーとか、めちゃ応援したくなる様なものだと感じました。
特にイルカとアシカのパフォーマンス「きずな」はぜひ1日にやってる回数全て見ても、細かい内容や動きが違ってトリーターさんは腕が試されるなと感じます。これって日頃の行いで、今日目標これ!って決めてうまくいかん時人はどー動くんやろうか?どー動かせばいいんかな?というものありますよね。そんな時トリーターさんを見ていて誰も慌てることなく楽しませることができる腕はすごいなと感じました。

確かに生き物たちと絆が繋がってないと見せることもできませんし、そもそも会うこともないだろう。
生き様を感じるパフォーマンスはぜひ見守ってください。

のんびりマイペース、ハナゴンドウのビーナさん

ハナゴンドウのビーナさん
ここで私の推しメンというか「推し個体」を紹介します。

ハナゴンドウのビーナさん。なぜ推してるかというと、パフォーマンスプールでは1頭のハナゴンドウですが、動きがのんびりです(笑)ハナゴンドウってこんなのんびりしてるんか??と様子を見ていたら、指示していないところでいきなりジャンプしたり、トリーターさんから離れちゃうとこも見かけたり、周りにいるハンドウイルカとは違った動きが気になります。

ハナゴンドウのビーナさんのジャンプ

あと、ビーナはえのすいでの飼育歴が長いことや、ハナゴンドウはイカを主食としますが、イカが嫌いなのです。

水族館ごとの”クセ”がすごい

紹介したのは関東の水族館でしたが、水族館を回ってみて感じたのは「館ごとの”クセ”がすごい!」ということでした。
施設、イベント、パフォーマンスもありますが、水族館で学ぶことは生き物の生態や生態を知る人が何を伝えるのかを聞くことができるのがとても面白く、なんども足を運んでしまいたくなります。

ベルーガ(シロイルカ)

しかし、その”クセ”というのは個人の持つ能力や興味もそうなんだろうけど、それをちゃんと伝えることで学びを連鎖できるのが水族館というか生き物の生態なのかとここ最近感じる様になりました。

ホースの水で遊ぶハンドウイルカ

海の生き物は教育としても扱うもの

私が学生時代を過ごしてきた中で、これが未来につながるものなのか?というものは残念ながらありませんでした。全て暗記してテストで良い点を取る、なのでそこで覚えたものはテストのためだということ。これは私に限らず何人かはいるのではないのかと思いました。

大人になって、水族館に行って水族館にハマり、生態に興味を持ってまた水族館に行くと、様々な視点で見れたのが自分の中では大きな財産になっています。このおかげでブログ記事を読んでいただける人も増えたり、お仕事として執筆関連の依頼をいただける様にもなりました。

キタムラ100%が思う「水族館」とは

私ダイビングで海に潜ることもあり、ダイビング行くと水族館はさほどいかなくなるかなと感じましたが、ダイビングで見てわからなかった魚や見逃してしまった生物を改めて水族館で見て

キタムラ100%
また潜った時に会いに行きたい
と感じる様になります。だからダイバーも積極的に水族館に行って欲しいと感じます。

生態系を知った上でイラストを描くと起きた現象

シャチのスマホケース

初期の頃のイルカの絵は、写真をそのまま模写したりアート感覚で描いてしまいます。それを人間観察するかの様にイルカを描くとより愛情のこもったイラストが出来上がります。

愛情のこもったイラストは、どんな場面でも助けてくれる

これは本当です!
デザインフェスタを久々に出た時に、イラストのことを説明する時に生態や知識があるとより幅広くお客さんとコミュニケーションが取れたのもあります。普段コミュニケーションに難あるキタムラでも結構スムーズに、しかもお客さんも一緒に話してくれるという現象が起こります。
そこで売り上げも伸びたりリピーターが増えたりって、みんなが望んでるものだと思います。

私は海洋生物、あなたが思いを入れてるものはなんですか?

そこに「愛」はあるんか?
思いがある、みなさまが今思いがあるものはなんでしょうか?イラストですか?それともプログラムでしょうか?
私は海洋生物をもっと知って、知った上でできること(デザインやイラストなど)で道を切り開いて行きたいと感じました。
海洋生物の生態への関心がかなり深くなり、まだまだよーわからんこともありますが自分のビジネスでしっかりと自立していかんとだめだよなと感じました。

今日からまた1年、目標も組み立てながら1日1時間をしっかりと自身を磨きながらも、学んだことをしっかりとみなさまに価値のあるギフトとしてお贈りできる様にがんばっていきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

文字は4000文字以上になりましたが最後に
_人人人人人人人人人人人人人_
> 空前絶後のサメブーーーム!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^YY^Y^Y^Y^YY^Y^ ̄

お知らせです

色々告知がありますのでまたTopページにも反映させます。

展示のお知らせ(Kinkadesign)

3/6(水)〜3/17(日)に開催される「クジラのアート展」に参加します。
クジラ関連のグッズを展示販売します。和歌山ですがぜひ遊びにきてください♪
[参加作家] アトリエ縄文じいさん、かめいち堂、川瀬大樹、きたみのり、Kinkadesign、HAPPY SEAD、H@L、Whale Art Museum、癒海工房、好永のん
会場:Gallery&Cafe AQUA 〒649-6271 和歌山県 和歌山市満屋186-7
https://www.facebook.com/events/951732568549848/

通販のお知らせ(Kinkadesign)

生き物をもっと身近に! アートをもっと身近に!
というコンセプトで開始しています通販サイト「emergence(エマージェンス)」に、Kinkadesignの海洋生物グッズも出展しています。
昆虫写真をデザインしたスマホケースもおすすめです。
是非ご覧ください♪
https://www.creema.jp/c/insect

フリーランスクリエイターで、主にWeb・DTPのデザイナー、海洋生物専門イラストレーターとして活動中。大阪を拠点に海と地域活性の未来を繋ぎ創造するクリエイティブを目指し、色彩配色アイデアで未来の価値を繋ぐデザインと「可愛くてカラフルな海洋生物をもっと身近に」をコンセプトにしたイルカ・シャチなどの海洋生物のイラスト制作をしています。